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総社のテークアウト対応店PR 会議所と吉備信金 HPやラインで

総社市内の飲食店のテークアウト商品をPRする総社商工会議所のホームページ画面
総社市内の飲食店のテークアウト商品をPRする総社商工会議所のホームページ画面
 総社商工会議所と吉備信用金庫(総社市中央)は、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛で影響を受けている市内の飲食店を支援しようと、インターネットを通じて、弁当などテークアウト商品がある店のPRを始めた。

 会議所の会員店や同信金の取引先などを中心に、食事スペースがありテークアウトに対応する飲食店を、会議所のホームページと同信金の無料通信アプリLINE(ライン)の公式アカウントで紹介。現在、うどんやピザ、和食、お好み焼きといった17店(8日現在)の代表的なメニューと予約方法などをまとめている。

 両者の調べでは、国内で感染が広がるにつれ来店客が減り、2月下旬からの1カ月で、売り上げが3割以上減少した店舗もあるといい、需要喚起の観点から企画。掲載希望店は随時募集し、追加していく予定。

(2020年04月09日 11時27分 更新)

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