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愛好家丹精のサボテンなど並ぶ 岡山市役所で展示会

多彩なサボテンや多肉植物が並ぶ会場
多彩なサボテンや多肉植物が並ぶ会場
 岡山市内外の愛好家が丹精したサボテンや多肉植物を紹介する展示会(岡山市、岡山サボテン同好会主催)が7日、市役所1階市民ホールで始まった。9日まで。

 岡山、倉敷市などの会員17人が約100品種、115点を出品。サボテンでは太いとげが勇ましい「紫禁城」やピンクの花を付ける「玉翁」といった多彩な品種が寄せられ、多肉植物は分厚い葉の「ハオルチア」などが並ぶ。

 北区の男性(74)は「大きさも、とげや葉の形も素晴らしい。自分も栽培しているので参考になった」と話した。

 会場には即売コーナーが設けられ、会員による栽培相談もある。初日は審査会があり、最高賞の知事賞など5点を選んだ。

(2020年04月07日 19時22分 更新)

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