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広島県内で16人目の感染確認 江田島30代女性、市中感染疑い

 広島県は6日、江田島市に住む医療機関勤務の30代女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。渡航歴や感染者が多い地域への訪問歴はなく、県は「市中感染の疑いがある」としている。県内での感染確認は計16人となった。

 女性は3月31日からせきなどの症状が続き、その後発熱。今月4日に県内の医療機関を受診したが、症状が治まらず、6日にPCR検査で陽性と判明した。指定医療機関に入院予定で、症状は安定しているという。

 現時点での濃厚接触者は同居の家族2人で、県が検査を行う。

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(2020年04月06日 22時41分 更新)

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