山陽新聞デジタル|さんデジ

美作署で春の交通安全運動出発式 パトカー、白バイが管内巡回

パトロールに出発する美作署の白バイやパトカー
パトロールに出発する美作署の白バイやパトカー
 春の交通安全県民運動がスタートした6日、美作署(美作市明見)と真庭署(真庭市江川)でそれぞれ出発式が開かれた。新型コロナウイルスの感染防止のため、15日までの期間中、園児や児童らと一緒に毎年行っている啓発イベントは行わず、街頭指導を強化する。津山署と美咲署は出発式を取りやめた。 

 美作署は、管内の自治体関係者らの出席を見合わせて出発式の規模を縮小した。署員ら10人を前に、平田正典署長が「新型コロナ同様、交通事故も私たちの身近にある大きな脅威。子どもや高齢者、地域の安全のためにしっかり活動していこう」と訓示した。

 白バイ隊員の平尾悠巡査長(26)が出発を宣言した後、白バイ1台とパトカー3台が管内全域のパトロールに出た。期間中は毎朝夕、管内を巡回する。

(2020年04月06日 17時26分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ