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地元産イチゴたっぷり味わって 津山ロール「春」、9種類販売

各店が趣向を凝らした「津山ロール」春バージョン
各店が趣向を凝らした「津山ロール」春バージョン
 津山産小麦「ふくほのか」100%の生地を用いたご当地スイーツ「津山ロール」の2020年春バージョンが完成した。津山市、鏡野、美咲町の計9店が地元産のイチゴを使って手掛けた9種類で、19日まで各店で販売している。

 イチゴをつぶして生クリームに混ぜ込んだり、ドライフルーツにして生地に加えたりと各店が工夫。イチゴをふんだんに盛り付けたものや、イチゴクリームで表面を覆ったものなどもある。いずれも1本1944円で提供する。

 津山ロールは地元産小麦の消費拡大などを狙いに10年に商品化し、今年3月で発売10周年を迎えた。通年で扱う定番と季節限定版があり、年間1万2千~2万本を販売している。

 市ビジネス農林推進室は「お土産として定着してきた。今後も地元産食材や観光をアピールするのにつなげていきたい」としている。

 販売店は次の通り。(市外局番はいずれも0868)

 【津山市】くらや(沼、22-3181)▽松月堂(東一宮、27-2728)▽アンジェ(山北、22-1819)▽大文字(小原、23-7266)▽ナポレオン(川崎、23-3873)▽フランセ(林田町、22-0228)▽ザ・シロヤマテラス津山別邸(山下、24-2111)【鏡野町】WAKANA(吉原、54-3721)【美咲町】昭和堂(久木、62-0020)

(2020年04月05日 11時07分 更新)

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