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女木島 (めぎじま)

  • 依田洋一朗「女木島名画座」

    • ナウィン・ラワンチャイクン+ナウィン・プロダクション「西浦の塔」

    • 杉浦康益「段々の風」

    • 行武治美「均衡」

    • 禿鷹噴上「20世紀の回想」

    • 「瀬戸前寿司と女木島キュイジーヌ」

    • 木村崇人「カモメの駐車場」

    • レアンドロ・エルリッヒ「不在の存在」

    • 大竹延朗「女根/めこん」

    • カオスラウンジ「鬼の家」

    • 港近くに立つモアイ像

    • フェリー乗り場

    • 平尾成志×瀬ト内工芸ズ。/香川県盆栽生産振興協議会「feel feel BONSAI」

    • 鬼うどん

  •  高松市の沖合約約4キロに浮かぶ周囲8.9キロ、面積2.67平方キロメートルの南北に細長い島。人口約170人。1672年に天領となり、幕末には備中倉敷代官の管理下に置かれていたが、廃藩置県で香川県に編入された。源平屋島合戦で那須与一が射落とした扇のメゲ(破片の意)が流れ着いたため「メゲジマ」と呼ばれ、それがなまって「メギジマ」となったとの説もある。
     海岸沿いの家は強風による波しぶきや海水を避けるため、高さ3~4メートルの石垣(オオテ)を築き、独特の景観をつくっている。島中央部には海賊の根城とされる深い洞窟があり、桃太郎伝説の鬼のすみかとして観光スポットになっている。港そばには実物大のモアイ像模造彫刻が立つ。

    お店・施設情報

    【 交通 】 <岡山から>
    JR岡山駅、宇野港いずれからも、高松港までは約1時間。岡山駅からは快速マリンライナーが30分に1本(片道1510円)、宇野港から高松港へは四国急行フェリーが午前7時~午後8時10分の間で1日10便運航(片道690円、往復1320円)。高松港から女木島へは雌雄島海運のフェリーが1日6便(8月1~20日は12便)あり、所要時間は約20分。片道370円。
    ※料金はいずれも大人1人

    <島内>
    原則徒歩。港と鬼ケ島大洞窟を往復するバスが1日5便(大人片道300円)あり、夏・秋会期には港から大洞窟経由で西浦まで運行する(同500円)。レンタサイクル37台(1日300円~)

    <島外>
    男木島を結ぶ1日6往復(大人片道240円)
    【 施設 】 <買い物>
    JA香川県女木出張所。コンビニなし

    <食事スポット>
    港周辺にうどん、カレー、魚料理など数軒。作品と一体化した民家では瀬戸内の魚介類を使ったすしなどが楽しめる。

    <宿泊>
    港周辺に数軒(1泊2食付き8100円など)あり。
    【 その他 】 <お土産>
    女木港案内所「おにの館」でTシャツ(2500円)、子ども用手袋(1950円)、キーホルダー(540円)など販売。洞窟入口にも商店あり

    <問い合わせ先>
    鬼ケ島観光協会(087-840-9055)
    HP:http://www.onigasima.jp/
    【 会期 】 <時期>
    春、夏、秋

    <主な見どころ>
    米ニューヨークで育った依田洋一朗が、絵画と映像の空間インスタレーションを展開する「アイランドシアター女木『女木島名画座』」や、白砂青松の海岸で知られ、日本一の松盆栽産地でもある香川県の風景を庭に表現した「feel feel BONSAI」などが初出展される。
    【 作品 】 <前回から継続>
    木村崇人「カモメの駐車場」、禿鷹噴上「20世紀の回想」、愛知県立芸術大学瀬戸内アートプロジェクトチーム「MEGI HOUSE」、大竹伸朗「女根/めこん」、レアンドロ・エルリッヒ「不在の存在」、杉浦康益「段々の風」、行武治美「均衡」、オニノコプロダクション「オニノコ 瓦プロジェクト」

    <今回初>
    愛知県立芸術大学瀬戸内アートプロジェクトチーム「国際交流展『NANAIRO+』」「瀬戸内パフォーミングアーツ・イベントプログラム」、平尾成志×瀬ト内工芸ズ。/県盆栽生産振興協議会「feel feel BONSAI」、依田洋一朗「アイランドシアター女木『女木島名画座』」、カオス・ラウンジ「鬼の家」、ナウィン・ラワンチャイクン+ナウィン・プロダクション「西浦の塔(OKタワー)」

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