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週末はカキ、酒で決まり! 倉敷、瀬戸内、勝央で催し

蔵開き用に瓶詰めされた新酒=熊屋酒造

 新見市で春を告げるフクジュソウが咲き始めたというニュースが届きましたが、週末の天気予報を確認すると、寒さが一層身にしみる3連休になりそうです。この時季ならではの味覚を満喫できるイベントを集めてみました。倉敷、瀬戸内市、岡山県勝央町では旬のカキが楽しめたり、倉敷市では新酒をPRする「新酒まつり」があります。

 栄養を豊富に含むため「海のミルク」と呼ばれるカキ。10日午前8時半から、牛窓町漁協(瀬戸内市牛窓町牛窓)で開かれる「牛窓朝市」は、地元で水揚げされた殻付きカキを販売します。先着200人にカキ汁、小学生以下の100人には駄菓子の詰め合わせをプレゼント。カキ飯やカキフライサンドのほか、鮮魚、野菜も並びます。「水島朝市牡蠣祭り」も同日午前9時から、倉敷市環境交流スクエア(同市水島東千鳥町)で。伊里漁協(備前市穂浪)から仕入れた殻付きカキ(1キロ500円程度)とむきカキ(500グラム1500円)を販売します。カキ汁は先着150食(100円)です。

 おかやまファーマーズマーケット・ノースヴィレッジ(勝央町岡)では9~11日、兵庫県相生市沖で養殖された殻付きカキ2・5キロ入りを3300円で即売。カキ入りのお好み焼きやおこわ、カキフライを売り出す屋台もずらり。9日は先着200人にカキ汁が振る舞われます。販売開始は9日午前9時半から。

 今年のトップを切って10日に新酒まつりを開くのは、熊屋酒造(倉敷市林)です。まつり限定の寒しぼりは一升瓶2200円、四合瓶1100円。当日発表の記念酒は四合瓶で100本のみ。試飲は純米大吟醸や本醸造酒など8種類あり、500円(オリジナルおちょこ付き)で、蔵元厳選の3種類と、自分で選んだ3種類を飲むことができます。例年参加している同市真備町の「うまか亭」によるイイダコの唐揚げをはじめ、レンコンコロッケ、水ギョーザといった屋台15店が出店します。

 JR倉敷駅、茶屋町駅から無料シャトルバスが運行。イベントは午後3時まで。

 さんデジタウンナビでは、冬のグルメや催しを集めた「冬遊び特集」を公開しています。今後のカキ祭りや酒蔵イベントなども紹介しています。お出かけの参考にどうぞ。

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