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“新オープン”企画を楽しもう 矢掛、岡山で初イベント

15日にオープンする水車の里フルーツトピアに新設されたカフェ。お祭り広場では「里マルシェ」も開かれる

施設内で栽培されたイチゴを使ったパフェ

「有機生活マーケットいち」が開かれる岡山ガーデン

 ちょっと大きめの真新しい制服に身を包んだ子どもたちの姿がまぶしく感じられる4月です。今週末は、そんな新たな一歩を踏み出す季節にふさわしいニューな催しを集めてみました。カフェを新設した農業体験施設「水車の里フルーツトピア」(岡山県矢掛町東三成)ではリニューアルオープンに合わせた「里マルシェ」を、岡山市中心部で開かれていた「有機生活マーケットいち」が新たに同市東部の複合施設でも開催されます。お天気と相談しながら、新企画を満喫しよう!

 カフェ、イチゴ狩り用ハウスの改良といった改修工事を終え、15日にリニューアルオープンする「水車の里フルーツトピア」。当日は「里マルシェ」が午前11時ごろから、施設内のお祭り広場で開かれ、和太鼓や備中神楽、吹奏楽の演奏、同県里庄町出身のシンガー・ソングライター千里さんによるステージが繰り広げられます。ハンドメード雑貨やアロマ、ラーメン、テンペコロッケなど15の販売ブースも並び、最後にカフェの割引券などがついたお菓子投げが行われます。イベントは午後3時まで。小雨決行。

 カフェは20席の飲食スペースがあり、コーヒーのほか、施設内で収穫したイチゴを使ったパフェ(1200円、ミニサイズ500円)を提供します(数量限定)。ベビーカーや車いすの人も利用しやすい「高設栽培」を採用したハウスでイチゴ狩りもできます。予約優先で、15日は残りわずか。体験したい人は早めの予約をおすすめします。子ども向けのアスレチックや渓流の散策道も整備され、のんびりした1日が過ごせそうです。

 岡山市中心部の西川緑道公園で定期的に開催されている「有機生活マーケットいち」が同市東区寺山の複合施設「岡山ガーデン」でも開かれることになり、15日に初“オープン”します。「体に優しい」をコンセプトにした飲食が売りのいち。同ガーデンでは飲食だけでなく、アンティークやクラフトも取り扱います。当日は県内外の約30店が集い、オーガニック野菜、パン、コーヒー、レトロ雑貨、骨とう品などが並ぶ予定です。午前10時~午後4時。雨天決行。

 岡山神社(同市北区石関町)では15日まで、春季大祭(17日)を前に恒例の蚤の市などを展開します。初企画は中国の伝統工芸士・王超鷹さんの作品を展示する「切り絵展」。14日午後1時からは、王さんによる切り絵の風鈴作りのワークショップがあります(無料)。はさみと折り紙10枚程度を持参してください。展示は午前10時~午後5時(15日は午後3時)。

 蚤(のみ)の市は14日午前8時~午後3時、アンティークや雑貨、飲食など26ブースがずらり。15日の音楽祭は午後2時~午後5時半で、中高生ジャズバンド「ミニッツ」ら6組がステージを披露します。
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