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まちナビ!

あったかグルメであたたまろう かき、酒祭り、朝市

新酒の試飲でにぎわった昨年の熊屋酒造の新酒まつり

 岡山県内の最低気温が氷点下を記録する日が続き、厳しい寒さに身も心も縮こまります。鍋で温まろうと思っても、葉物野菜が高騰し、なかなか手が出にくいこの頃。今週末は倉敷市で新酒まつり、勝央町でかき祭があり、旬のイベントで体をポカポカにしましょう。倉敷市の朝市では、マンホールのふたでホットケーキを焼く実演もあり、注目です。

 今年のトップを切って11日に新酒まつりを開くのは、熊屋酒造(倉敷市林)です。まつり限定の寒しぼりは一升瓶2200円、4合瓶1100円。毎年人気で売り切れ必至だそう。購入者には紅白餅をプレゼントします。試飲コーナーには、純米大吟醸や本醸造酒など7種類を用意。試飲チケット500円(オリジナルおちょこ付き)で、蔵元厳選の3種類と、自分が選んだ3種類を飲むことができます。千屋牛サイコロステーキ串、レンコンコロッケ、ラーメンなど軽食を扱う屋台コーナーもお目見え。甘酒の無料サービスもうれしいですね。

 JR倉敷駅、茶屋町駅から無料のシャトルバスが運行します。イベントは午後3時まで。

 タンパク質、アミノ酸、ミネラルといった栄養素をバランスよく含み「海のミルク」と呼ばれるカキ。10~12日、おかやまファーマーズ・マーケットノースヴィレッジ(勝央町岡)で「かき祭」が開かれます。今回は例年より1日多い3日間の開催。兵庫県相生市産のカキを1箱(2・5キロ入り)3300円で提供します。販売開始は10日午前9時半から(開園は同9時)。カキは売り切れ次第終了です。10日はカキ汁を先着200人に振る舞います。その場で焼いて食べられる炭焼きコーナーのほか、カキ入りお好み焼き、フライドポテト、焼き鳥などの屋台も登場します。

 備中玉島みなと朝市は11日午前9時~正午、倉敷市玉島地区の清心町、通町、栄町、銀座の各商店街と玉島港橋広場で。「あったけえ朝ごはんを食べに行こう!」をテーマに同地区の飲食約20店がタコ飯、スコーン、うどん、クレープなどを販売。同広場では初企画として、マンホールのふたでホットケーキを焼くデモンストレーションを行います。直径約40センチを8等分し、1切れ200円。生クリーム、はちみつ、チョコクリームなどをトッピングして食べられます。

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