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瀬戸内の夢二生家で端午の節句展 子どもにちなんだ3点紹介

端午の節句にちなみ、展示室に飾られた「日本男児」(中央)などの作品

 大正ロマンを代表する画家・竹久夢二(1884~1934年)が少年時代を過ごした夢二郷土美術館分館・夢二生家(瀬戸内市邑久町本庄)で、季節の催し「端午の節句」が開かれている。5月7日まで。

 「日本男児はなきませぬ 泣くのは涙ばかりです」の詩が添えられた愛らしい「日本男児」(大正前期)をはじめ、母子を描いた「田園親子」「おもひで」(いずれも大正中期)といった子どもにちなんだ夢二作品3点を展示。生家の座敷には民芸品「張り子の虎」が飾られ、天気が良ければ庭にこいのぼりも揚げられる。

 22日午前10時からは、親子を対象としたイベント「夢二のふるさとこども祭り」を開催。人形劇やパンフルート演奏、飲食物の販売などを予定している。月曜休館。入館料は大人500円、中高大学生250円、小学生200円。

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