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グルメニュース

野菜や果物入り「うどん」商品化 瀬戸内市のWacca Farm

2017/11/25 14時33分 更新


瀬戸内市産の野菜や果物を練り込んだうどん

 無農薬野菜の栽培に取り組む農業生産法人「Wacca Farm(ワッカ ファーム)」(瀬戸内市邑久町尻海)は、同市産の野菜や果物を練り込んだうどんを商品化し、販売を始めた。トマト、バジル、レモンの3種類で、香料や添加物を使わずに仕上げた。

 自社農園のトマト、バジルと同市内の農家が育てたレモンを使用。それぞれを乾燥させて粉末にし、小麦粉に加える水に混ぜることで麺全体に均一に練り込んだ。製造は福山市の製麺会社に委託している。

 商品名は「瀬戸内うどん」。いずれも1束80グラムで3種類1セット。ギフト用の箱入り780円(税別)のほか、簡易包装版480円(同)もある。天満屋岡山店(岡山市)やグループの自然食料品店、カフェなどで販売し、月間2400セットの販売を目指す。

 吉岡倫久取締役は「素材の風味を生かしてパスタ風にアレンジして食べるのもお薦め。お土産などに利用してもらい、瀬戸内市の魅力を広めたい」と話している。

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