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まちナビ!

週末は倉敷市中心部で遊ぼう イグサまつり、朝市、アンテナショップ

2018/06/15 15時20分 更新


「倉敷いぐさ祭り」に並んだ、空気清浄機のような役割を果たすという束状のイグサ

 倉敷市美観地区周辺で今週末、同市の伝統産業を紹介する催しや朝市が開かれます。イグサ産業をPRする「倉敷いぐさ祭り」をはじめ、多彩なグルメがそろう朝市「高梁川流域 倉敷三斎市」、地下足袋風キャンバスシューズ「たびりら」で知られる履物メーカー・丸五(同市茶屋町)の期間限定ショップがオープン。歴史情緒あふれる白壁のまちをぶらぶら散策し、掘り出し物を見つけてみませんか。

 倉敷いぐさ祭りは、倉敷アイビースクエア(同市本町)で開かれており、市内の10事業者が花ござ、座布団といった昔ながらの伝統品から、カラフルな小物まで約3千点を並べています。イグサの吸湿性を利用し空気清浄機のような役割を果たすという束状の製品、ランチョンマット、畳縁(たたみべり)を用いた花器といった、おしゃれグッズが目を引きます。17日まで。午前9時~午後5時。入場無料。

 岡山県早島町もイグサ製品が有名です。17日にJR倉敷駅南の倉敷センター街商店街周辺で開かれる「高梁川流域 倉敷三斎市」は、「早島デー」と銘打ち、イグサの枕、草履、コースター、イグサの粉末を使った洋菓子などがそろいます。タコの天ぷら、練り物、コーヒー、パンなどを販売する約80店も並びます。何を食べようか、お土産はどうしようかと、品定めするのも楽しいですね。午前8時~11時。

 美観地区内の倉敷物語館(同市阿知)では16日まで、履物メーカー・丸五のアンテナショップ「たびのくら」がオープン。つま先が二つに分かれた構造の地下足袋風シューズ「たびりら」のニューモデル(税別1万円)や、子ども向けサイズ(同3500円)などを販売します。16日は地下足袋の製造実演やマルゴデリによるフレッシュジュースを提供。午前10時~午後6時(16日は同5時まで)。

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