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おでかけ

華麗なBMXジャンプ見に行こう 12月3日、岡山で全日本選手権

2017/11/24 16時14分 更新


第1回全日本選手権のポスター

 2020年東京五輪の新種目に採用された自転車BMXフリースタイル・パークの第1回全日本選手権が12月3日、岡山市北区幸町の下石井公園で開かれる。日本自転車連盟が競技力向上や知名度アップを狙いに創設。東京五輪を目指すライダーらが華麗なジャンプ技を披露する。

 BMXフリースタイル・パークは若者らに人気の都市型スポーツの一つ。公園内に設置する大小さまざまなジャンプ台を使い、空中でハンドルを回したり、自転車ごと回転したりし、技の難易度や完成度で得点を競う。

 大会には先の世界選手権でトップ10入りした男子の中村輪夢(りむ)、女子の大池水杜(みなと)ら有力選手を含む約70人がエントリー。30メートル四方の特設競技場に高さ1.8~3メートルのジャンプ台を複数設け、実力や性別、年齢ごとの11クラスで争う。

 全日本フリースタイルBMX連盟の理事長を務める出口智嗣さん(40)=岡山市南区=の働き掛けで岡山開催が実現した。出口さんは「5メートルに達する圧倒的なジャンプを街中で見られるのが魅力。より多くの人に観戦してもらいたい」と来場を呼び掛ける。

 競技は午前9時半開始予定。2日は公式練習、2、3日はプロ選手が指導する体験会がある。各日、観戦可能(立ち見)。いずれも参加自由で無料。

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