こんにちは ゲスト さま

閉じる

メニューを閉じる

おでかけ

岡山、赤磐で幅広い楽曲楽しんで 18日と10月22日にWMJ

2017/09/13 11時12分 更新


ポスターを手に来場を呼び掛ける双道さん(左)ら

 各地のミュージシャンによる音楽イベント「ウエストミュージックジャンボリー(WMJ)2017」が、11月5日まで13日間の日程で中四国6県を舞台に開かれている。岡山県内は18日に天満屋ハピータウン原尾島店(岡山市中区原尾島)、10月22日に岡山農業公園ドイツの森(赤磐市仁堀中)であり、シンガー・ソングライターやバンドなど公募で集まった計21組が出演する。

 18日は歌手さだまさしさんの曲を得意とする「星屑倶楽部」、ジャズ演奏をするママ友ユニット「ちえとも」、広島を拠点にするアイドル「I LOVE U@あいり」ら10組がステージに立つ。観覧無料。

 10月22日は、和楽器とロックを組み合わせた「和楽鬼」、男女2人組ユニット「ひなたぼっこ。」、ギターの弾き語りとともに、両足でパーカッションも披露する「Jin」ら11組が会場を盛り上げる。入園料が必要。

 時間は両日とも午前11時~午後4時。いずれも1組20分の持ち時間でパフォーマンスを披露する。

 イベントは音楽で地域を活性化させようと、2010年にミュージシャンらによる実行委が広島で開いた「広島ミュージックジャンボリー」が始まり。13年から近隣県も加わり、WMJとなった。今回は13会場14ステージで出演は140組以上に上る。

 岡山の実行委員長を務める双道照夫さん(54)=新見市=は「幅広いジャンルの楽曲があるので、楽しんでもらえるはず。出演者とお客さんが一体となれるイベントにしたい」と話す。

PAGE TOP