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まちナビ!

怖~い映画で合コンや怪談話 9月、岡山メルパでイベント

2017/09/07 12時32分 更新


残暑を吹き飛ばすホラー&ミステリー映画をPRするポスター

 背筋が凍る映画で残暑を吹き飛ばせ―。岡山メルパ(岡山市北区駅前町)で9日から30日にかけ、ホラー&ミステリー映画4本を順次公開スタートする「メルパホラー祭り」が初めて開かれます。16日は怪談話を聞いた後に米国の「バイバイマン」、23日は韓国の「新感染ファイナル・エクスプレス」を観賞後に合コンイベントを企画しており、参加者を募集しています。

 公開されるのは、9日が「新感染」、15日は「エイリアン:コヴェナント」(米国)、16日は「バイバイマン」(同)、30日の「海底47m」(同)の4作品。「新感染」と「エイリアン」以外は、県内では同館のみの上映です。

 「バイバイマン」はその名を知るだけで呪われると言われる謎の存在をテーマに描いたホラー。公開初日の16日午後7時から「メルパ怪談ナイト」を開きます。桃太郎のからくり博物館(倉敷市)の館長でちくわ笛奏者としても知られる住宅正人さんが怪談話を披露。作品の紹介をした後、上映スタート。前売り券は1300円で、先着100人。前売り券購入者の中から抽選で招待券やグッズなどが当たります。

 合コンイベント「シネマコン」は23日午後4時から、ジョリー東宝(同中山下)で。「新感染」は時速300キロで疾走する特急電車内で謎の感染が発生するサバイバルパニックアクション。観賞後、食事を楽しみながら作品について語り合います。恋人探しのみならず、映画好き、韓流好きなどだれでも参加できます。対象は20歳以上の男女各15人。料金は男性4500円、女性2500円(映画、飲食代込み)。申し込みはこちらを参考にしてください。
 
 このイベントは6月に上映したホラー映画「アイム・ノット・シリアルキラー」が県外からも来客があり、手応えを感じたことから、ミステリー系の作品を集めて企画。同館は「メールやツイッターでもホラー作品の問い合わせがあり、一定の集客が見込めると判断した。夏休みが終わり、客足が落ち着くこの時季の目玉としてPRしていきたい」と話しています。

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