こんにちは ゲスト さま

閉じる

メニューを閉じる

岡山発映画ニュース

28日に「あかいわ映画祭り」 佐々部清監督の3作品上映など

2018/07/05 14時30分 更新


28日に開かれる「あかいわ映画祭り」をPRするポスター

 “映画のまち”をアピールする「第2回あかいわ映画祭り」(赤磐商工会などでつくる実行委主催)が28日、赤磐市桜が丘東の桜が丘いきいき交流センターで開かれる。同市でロケされた「種まく旅人~夢のつぎ木~」(2016年公開)でメガホンを取った佐々部清監督の別作品など3本を上映。初企画となる地元産桃のコンテストなどで市の魅力を内外に発信し、にぎわい創出につなげる。

 目玉は、市広報大使に就任している佐々部監督の「夕凪(なぎ)の街 桜の国」(07年)。広島に投下された原爆で心身ともに深い傷を負った被爆者や被爆2世の苦悩する姿を描いた。

 若年性アルツハイマー病の妻を介護する夫、その家族愛を描いた「八重子のハミング」(17年)と、アニメ「かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご」(13年)を上映する。

 幕あいに、佐々部監督と「八重子のハミング」出演の俳優升毅さん、「夕凪の街 桜の国」の伊嵜充則さんのトークショーがあり、終了後はファンとの交流会に参加。チケットは作品ごとに必要で前売り500~千円。完全入れ替え制で定員は各250人。交流会は500円(軽食付き)で定員70人。

 桃コンテストは、地元農家が丹精した桃を一般公募の審査員が味を判定。桃のパフェ作り教室(2千円)もある。審査員と教室受講生を募っており、いずれも20人。締め切りは6日で、応募多数の場合は抽選。問い合わせは事務局の市秘書企画課(086―955―2692)。

PAGE TOP