倉敷南中で元巨人の鈴木さん指導 野球とソフト部員が一流技術学ぶ

2018/10/30 21時16分 更新


盗塁のこつを指導する鈴木さん(左)

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 プロ野球・巨人の元外野手の鈴木尚広さん(40)を招いた野球教室が24日、倉敷南中(倉敷市西富井)であり、野球部と女子ソフトボール部の部員計37人が一流の技術を学んだ。

 教室は、鈴木さんがアドバイザーを務める製造業オードヴィー(東京)が開催。部員の保護者が同社に依頼して実現した。

 「代走のスペシャリスト」として知られた鈴木さんは、「走るかどうかの判断は一瞬。頭と体を一つにする意識を持って」などと盗塁のこつをアドバイス。部員は、手をたたけば走り、「ゴー」の掛け声ならその場にとどまるという判断力を鍛える練習をした。

 野球部主将の2年森光礼さん(14)は「教わったことを参考にさらに上達したい」と話していた。

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