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瀬戸大橋記念花火 終盤にトラブル 香川県、点火ケーブル断線

2018/08/17 23時00分 更新


11日に行われた瀬戸大橋開通30周年記念花火大会

 坂出市の坂出港で11日に行われた瀬戸大橋開通30周年記念花火大会で、主催する香川県は17日、フィナーレの途中で打ち上げができなくなったまま終了したと発表した。点火ケーブルの断線が原因としている。

 県によると、花火大会は中四国地方最大級という約1万5千発を海上の台船から打ち上げる約1時間の内容。トラブルは終了の約1分前に発生し、いずれも尺玉を使った50連発の一部と10発同時の打ち上げができなくなった。点火ケーブルが何らかの理由で発射筒の下に挟まって重量が加わり断線し、安全装置が働いたとみられる。

 大会は当初、瀬戸大橋開通日(4月10日)直前の週末に開かれる予定だったが強風で延期。西日本豪雨の影響で開催を見合わせる花火大会が相次ぐ中、香川、岡山両県などからの6万人でにぎわったという。

 香川県は「全ての内容を楽しんでもらうことができず、申し訳ありません」としている。

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