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立ち飲みBARで「うめぇ酒」を 15日から岡山駅でイベント

2018/06/14 12時36分 更新


地酒や地ビールを楽しめる「岡山駅立ち飲みBAR」の会場イメージ

 岡山の“うめぇ酒”を味わって―。JR岡山駅1階の「TARO’sSQUARE」で15日から、岡山県内の地ビールや地酒を楽しめるイベント「岡山駅立ち飲みBAR」が開催される。8月31日までの毎週木、金曜に地元の酒造会社などが自慢の逸品を振る舞う。

 岡山・備後地域の魅力を発信するJR西日本岡山支社グループの「ふるさとおこしプロジェクト」の一環で、同支社とジェイアールサービスネット岡山が初めて企画。プロジェクトで商品が「うめぇもん」に認定された酒造会社を中心に十数業者が協力し、毎回1、2店ずつ出店する。

 会場には丸テーブルを5台設置。地ビールや地酒、リキュールのほか、岡山駅構内の土産店などで限定販売している倉敷市下津井地区の「やわらか真だこ」、瀬戸内市邑久町虫明産カキの薫製、奈義町産「生ビーフジャーキー」といったおつまみを用意する。

 各日とも午後5時~9時。現金払いで、酒類は1杯100円から。カップ販売の酒は会場外には持ち出せない。同支社企画課は「県内のビジネスマンには帰宅前の一杯、出張などで岡山を訪れた人たちには新幹線の待ち時間に思い出の一杯を楽しんでもらいたい」とPRしている。

 出店業者などは専用のフェイスブック上で確認できる。問い合わせはジェイアールサービスネット岡山(平日午前9時~午後5時、086―223―9117)。

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