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クルーズ船迎えるキャンドルの光 玉野・宇野港、寄港に合わせ企画

2018/06/13 23時23分 更新


キャンドルの明かりに包まれた宇野港第1突堤

 玉野市の宇野港で13日夜、クルーズ船の寄港に合わせ、ろうそくの明かりをともす「キャンドルナイト」があった。クルーズ船もライトアップされ、キャンドルの光と織りなす幻想的な光景を乗客、市民らが楽しんだ。

 クルーズ船誘致に力を入れる宇野港航路誘致推進協議会(会長・黒田晋玉野市長)が企画した。バハマ船籍で英国の会社が運航する「カレドニアン・スカイ」(4200総トン、乗客定員114人)が着岸した第1突堤で、ろうそくを入れたガラスコップ約200個を並べた。

 日が沈み、港が闇に包まれると、ろうそくの淡い光の向こうに、備え付けの照明でライトアップした船体が浮かび上がった。玉野市の主婦(38)は「船とキャンドルの組み合わせがすてき」と話した。

 宇野港では近年、外国船を中心にクルーズ船の寄港が相次いでおり、今年も3月以降15回を数えている。カレドニアン・スカイは13日午後10時ごろに神戸港に向けて出港。15日朝、再び宇野港に入港する予定。

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