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「備前焼きカレー」でトップ3に ご当地カレーGP出場の衆楽館

2018/05/17 11時33分 更新


ご当地カレーグランプリで提供する「備前焼きカレー」

 国内最大級のカレーイベント「よこすかカレーフェスティバル」(19、20日、神奈川県横須賀市)のご当地カレーグランプリに、衆楽館(備前市伊部)が3年連続で出場する。過去2回のカキカレーから「一番の自信作」とする焼きカレーにメニューを変更。全国の有名店が競う場で、上位入賞を目指す。

 グランプリは「カレーの街宣言」をしている横須賀市で2013年から開かれ、6回目。今年は19日にあり、北海道から九州まで23団体が参加。来場者の投票で順位を決める。

 衆楽館は備前、瀬戸内市の「備前カレー」提供店でつくる「華麗備前会」の一員として出場。備前黒牛と瀬戸内市産マッシュルームを使ったドライカレーを、マスカットワインで蒸し焼きにした「とろ~りチーズの備前焼きカレー」で挑む。

 家族連れを意識し、マイルドな辛さながらこく深い仕上がり。ブロッコリーやパプリカといった季節の野菜やチーズが彩りを添え、見た目にもこだわった。

 経営者の武用健さん(52)は「カキカレーに比べ手間はかかるが、インパクトは大きいと思う。2016年の6位を上回り、トップ3に入りたい」と意気込んでいる。

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