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木下大サーカス公演の無事成功を 岡山で安全祈願祭、6月9日開幕

2018/05/16 22時18分 更新


4年ぶりとなる岡山公演の成功を祈る木下社長(前列右から2人目)ら


公演中の無事と成功を祈り、安全祈願祭でくわ入れをする木下社長


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 6月9日に開幕する木下大サーカス岡山公演(山陽新聞社主催)の安全祈願祭が16日、岡山市南区築港栄町の会場予定地であった。出席した関係者約100人が、2014年以来4年ぶりとなる公演の成功と出演者の無事を祈った。

 主催者らが玉串を奉納した後、木下サーカスの木下唯志社長がくわ入れした。あいさつで山陽新聞社の越宗孝昌会長は、入場者が30万人を突破した06年岡山公演を念頭に「この記録を塗り替えられるよう、皆さんで協力して公演を大成功に導こう」と呼び掛けた。

 式典終了後、木下社長は「パフォーマンスは世界最高レベル。子どもたちに夢と感動を与えられるような公演にしたい」と意気込みを語った。

 岡山公演は天満屋ハピータウン岡南店駐車場に特設会場を設けて開催する。鹿児島公演が閉幕する20日以降、準備を本格化させ、舞台となる赤テント(約2千人収容)は6月2日に設営を終える予定。

 会期は9月3日まで(毎週木曜と6月13日、7月11日、8月8日休演)。世界的に希少なホワイトライオンが登場する猛獣ショーや100年以上続く古典芸、迫力満点の空中ブランコなどを繰り広げる。問い合わせは木下大サーカス岡山公演事務局(086―225―0900)。

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