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山陽女子ロード招待選手決まる ハーフに天満屋の前田と小原

2017/11/30 23時57分 更新


(上段左から)前田穂南、小原怜、上原美幸、(下段左から)清田真央、鷲見梓沙

 師走の岡山路を駆ける第36回山陽女子ロードレース大会(23日、山陽新聞社など主催)の招待選手が30日、決まった。世界ハーフマラソン選手権(来年3月・スペイン)の女子日本代表選考会を兼ねており、8月の北海道マラソンで初優勝を飾った地元天満屋の21歳前田穂南、ともに今夏のロンドン世界選手権に出場した22歳の上原美幸(第一生命)や24歳の清田真央(スズキ浜松AC)ら2020年東京五輪を目指す注目の若手がそろった。

 「有森裕子杯」のハーフマラソンには3選手や昨年の女王・小原怜(天満屋)が出場。15年世界選手権5000メートル代表で21歳の鷲見梓沙(ユニバーサルエンターテインメント)、ともに20歳で今年2月の東京マラソンで10代女子の日本最高記録となる2時間27分8秒をマークした藤本彩夏(京セラ)、今春の世界クロスカントリー選手権代表の一山麻緒(ワコール)らも名を連ねた。ロンドン世界選手権マラソン13位のシャーロット・パデュー(英国)をはじめとする外国勢を加え、ハイレベルな争いになりそうだ。

 「人見絹枝杯」の10キロは、先の全日本実業団対抗女子駅伝で好走した西脇舞(天満屋)、日本選手権1万メートル5位の堀優花(パナソニック)、前回大会で日本人最高の4位だった宮田佳菜代(ユタカ技研)らがエントリー。5000メートル14分台のシュル・ブロ(TOTO)を筆頭に、スピードのあるアフリカ勢に対抗する。

 レースはシティライトスタジアム(岡山市)を発着点に、国際陸連の公認コースで実施。ハーフが午前10時、10キロは同10時15分にスタートする。

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