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 瀬戸大橋は、1978年に着工し総事業費1兆1300億円をかけ88年に完成した。国の特殊法人だった本州四国連絡橋公団(現・本四高速)が建設。岡山、香川両県が同額の出資をして建設や運営を支えてきた。全長9.4キロ。橋の上部に瀬戸中央自動車道、下部にJR瀬戸大橋線が通る道路鉄道併用橋。島伝いに架かる6つの橋などで構成される。橋は3種類あり、つり橋の南備讃瀬戸大橋と北備讃瀬戸大橋は昨年12月、国際記念物遺跡会議(イコモス)の国内委員会から後世に残したい「日本の20世紀遺産20選」に選ばれた。

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瀬戸大橋タイムラプス

1988年の記憶

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