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若手僧侶ら豪雨犠牲者の冥福祈る 岡山・最上稲荷山で慰霊法要

西日本豪雨の犠牲者の冥福を祈る若手僧侶ら

 倉敷市真備町地区など岡山県内各地に被害をもたらした西日本豪雨の慰霊法要が21日、岡山市北区高松稲荷の最上稲荷山妙教寺で営まれ、全国の若手僧侶ら約50人が犠牲者の冥福を祈った。

 豪雨で亡くなった人たちの四十九日法要と、行方不明者の早期発見を祈念しようと、日蓮宗の僧侶でつくる「岡山立正青年会」が呼び掛けた。本堂に読経の響く中、一人一人が焼香した後、全員で「南無妙法蓮華経」と唱えて死者の霊を供養し、被災地の復興へ思いをはせた。

 法要のため、岡山入りした僧侶たちは20日、真備町地区でのボランティア活動にも参加。同青年会長で実成寺(和気町藤野)住職の若佐〓臣(ぎしん)さん(36)は「何かしたいという全国からの声を受け、やっと実現できた。被災者の心に寄り添い続けたい」と話した。

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