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県内寺社四季折々の魅力を写真で 岡山でフォトコン作品展

四季折々の寺社を写した作品が並ぶ会場

 岡山県内の神社や寺院の四季折々の魅力を写した「第8回まいられぇ岡山 神社仏閣を巡るフォトコンテスト」(山陽新聞社主催)の作品展が2日、岡山市北区柳町の同社さん太ギャラリーで始まった。8日まで。

 県内外から応募があった387点のうち、佳作以上の53点を展示している。最優秀賞の総社市、北川隆司さん(53)の「紅葉に癒される季節」は、宝福寺(同市)の紅葉のライトアップを撮影。鮮やかなモミジが、鏡のように池の水面に映り込み、幻想的な雰囲気を伝える。

 多聞寺(矢掛町)の雪をまとった愛らしい地蔵や、カラフルな短冊で彩られた宗忠神社(岡山市)の七夕飾りを撮った作品もあり、来場者が見入っていた。

 初日は表彰式があり、欠席した北川さんからの「これからも写真を通して、身近な情景の素晴らしさを伝えたい」というメッセージが代読された。

 展示は午前10時~午後5時。入場無料。
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