文字

高野神社本殿の屋根ふき替え公開 津山、14日から2日間

屋根の銅板ふき替え工事が行われている高野神社の本殿(奥の足場が組まれた部分)

 美作国二宮として知られる高野神社(津山市二宮)で14、15の両日、屋根の銅板ふき替え工事が行われている本殿(県重要文化財)の見学会が開かれる。

 同神社は534年に鎮座。現在の本殿は美作地方の神社に多い「中山造り」の建築様式で、1663年に津山藩主・森長継によって再建された。1929(昭和4)年にふき替えた屋根が風雨の影響で傷んできたため、昨年11月から保存修理工事を実施している。

 14、15日は、本殿屋根の軒先まで上がり、普段は見られない屋根内部の骨組みなどを神職の解説を聞きながら間近で見学できる。対象は小学生以上(中学生以下は保護者の同伴が必要)。14日は午後1時、2時、3時の3回、15日は同1時、2時の2回開く。事前申し込み不要で参加無料。雨天決行。

 見学会は14日に行われる恒例の「春祭」に合わせて開催。午前9時20分から高野神社を発着する子どもみこしがあり、午後1時半からはお菓子などが当たる抽選会を実施する。青壮年団による飲食の屋台も並ぶ。雨天の場合は15日に順延する。

 問い合わせは同神社(0868―28―1978)。

【ニュース】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.