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倉敷、総社で節分豆まき 神社や施設で息災、交通安全願う

多くの家族連れらでにぎわった由加神社本宮の豆まき式

お手玉を投げて鬼を退治する子どもたち

■倉敷・由加神社本宮

 節分の3日、倉敷市児島由加の由加神社本宮で恒例の節分豆まき式が行われ、無病息災を願う多くの家族連れらでにぎわった。

 式では、和太鼓グループ・児島瑜伽太鼓が奉納演奏。地元の琴浦北小児童や、信者でつくる「ゆが・こんぴら二神会」の会員らが特設台に並び、「福は内」の掛け声で豆や餅、菓子など計約1万5千袋をまいた。お笑い芸人いわしてんぐさんと松浜心さんも登場し、会場を盛り上げた。

 訪れた約千人(同神社発表)の参拝客は福を授かろうと懸命に手を伸ばしていた。家族5人で参加した岡山市の小学6年男子(12)は「みんなで協力してたくさんとれた。中学校では運動部に入って頑張りたい」と話していた。

■総社・あそびのきちおひさま

 総社署は2日、総社市美袋の子育て支援拠点・あそびのきちおひさまで「交通安全節分豆まき」を行った。

 園児から小学校3年生までの約50人が参加した。同署員と市交通政策課の職員が、正しい道の歩き方や横断歩道の渡り方を説明。そこへ「交通ルールは守らない」と叫びながら鬼に扮した署員が登場。子どもたちは「鬼は外。福は内」と、豆に見立てたお手玉を投げ、“ルールを守らない悪い心”を退治し、交通ルールを守ることを誓った。

 小学3年男子(9)は「横断歩道では立ち止まって安全を確認します」と話していた。

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