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吉備津彦神社で英華会の作品展 書や水墨画の表装100点出品

愛好家が表装した作品が並ぶ会場

 書や水墨画を裏打ちして掛け軸などに仕立てる表装の愛好家グループ・英華会の作品展が、吉備津彦神社(岡山市北区一宮)の境内にある「なかやま会館」で開かれている。14日まで。

 一宮や建部町地区などの50~80代の会員10人が約100点を出品。青々と茂る松、赤い実をつけたナンテンといった縁起が良いとされる植物画や、「龍」「松寿千年翠」と揮毫(きごう)した書などを淡い色や模様入りの布で表装した作品が並んでいる。

 立ちびなの絵のほか、ツルや鞠(まり)、御所車があしらわれた着物の帯を題材に扱ったものもあり、華やかな雰囲気の中で来場者が興味深く見入っている。

 主宰する宮本英子さん(76)=北区=は「絵や書と布地とのバランスにこだわり、丁寧に仕上げた作品ばかり。ぜひ会場に足を運んでほしい」と話していた。

 午前9時~午後4時。入場無料。作品の販売もある。

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