文字

瀬戸内・朝日寺でツツジ鮮やか 29日の「花まつり」に彩り

本堂の裏山で咲き始めた色鮮やかなツツジ

 瀬戸内市邑久町庄田の朝日(ちょうにち)寺で、赤や白、ピンクといった色鮮やかなツツジが咲き始めた。29日には釈迦(しゃか)の誕生を月遅れで祝う「花まつり」を行う予定で、同寺は「花の彩りの中、ぜひお参りを」と呼び掛けている。

 ツツジは、本堂の裏山に十数年前から植え始め、花が小ぶりなキリシマツツジ、大きな花のヒラドツツジなど現在は約千株が約1700平方メートルにぎっしり並ぶ。今年は例年より1週間ほど遅い25日ごろから開花し始めており、若松慶隆副住職(34)は「大型連休中の5月上旬には見頃となりそう」と話す。

 花まつりは午前10時から。境内を開放し、誕生仏への甘茶掛け、四国霊場八十八カ所を巡ったのと同じ御利益があるとされる「お砂踏み」などがあり、午後0時半からは落語家・雷門喜助さんによる寄席を客殿で行う。入場無料。問い合わせは同寺(0869―25―0739)。

【ニュース】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.