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沖田神社・道通宮(おきたじんじゃどうつうぐう)

2011(平成23)年に新築された権現造りの拝殿

道通宮

毎年開催される子供会陽

沖新田の開墾にゆかりの深い神、おきた姫と津田永忠を祀るお宮

代表的ご利益
交通安全/厄除け開運

 江戸時代に開墾された沖新田の産土神として建立され、1709(宝永6)年に現在地に遷宮した。道通宮は高松城水攻めで有名な武将、清水宗治とゆかりが深く、1800(寛政12)年に子孫が当地に社殿を遷し、沖田神社の末社となった。開墾の際、潮止め工事を成功させようと人柱になった女性「キタ」が氏神として祀られており、干拓の功労者である津田永忠の像も建てられている。毎年行われる子供会陽は、冬の風物詩として地域住民に親しまれている。

ご案内

住所/〒702-8001 岡山市中区沖元411
TEL/086-277-0196
交通/両備バス・西大寺行(沖元・津田経由)沖元から徒歩3分
HPアドレス/http://www.okita-shine.com/
ご祭神/(沖田神社)天照大御神、素戔嗚尊、軻遇槌命、倉稲魂命、句句廼智命、おきた姫(道通宮)猿田彦命
創建/1694(元禄7)年
ご利益等/家内安全、商売繁盛、交通安全、厄除け開運、八方除け、初宮詣、七五三、安産、合格祈願 ほか

年間行事

毎月12日/道通宮神道護摩焚き祭
1月1日/歳旦祭
2月第1日曜日/節分祭
3月/春を呼ぶ子供会陽
7月1~18日/夏越しの祓輪くぐり祭
11月/七五三詣

【ちょっと 見ていかれぇ】

楽しく参拝できる境内

 境内には参拝者の興味を引くものが多くあり、散策にうってつけ。写真撮影用の顔出しパネルや、開墾の偉業を偲ばせる津田永忠の像。更に太平洋戦争で失われた馬の像が再び奉納され、その精悍な姿を見せている。


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