文字

由加山 由加神社本宮(ゆがさん ゆがじんじゃほんぐう)

本殿に幣殿と拝殿を重ねた、代表的な権現造りの社殿

日本一の備前焼の大鳥居

ゆが・こんぴら 両宮ご神火 由加山火渡り大祭

全国に五十二の分社を有し、厄除け総本山として知られる

代表的ご利益
厄除け

 由加山は二千有余年の歴史をもつ神仏混淆の霊山。本宮は磐座信仰を起源とし、その後、朝廷の祈願所として、また江戸時代には岡山藩主池田侯の加護を受けて繁栄した。

 厄除けの総本山として広く知られ、表参道から19段、25段、33段、42段、61段と厄除けの石段が続く。また、「有求必應」の神様として霊験があり、正月三が日は毎年35万人以上の参拝者でにぎわう。古くから由加山とこんぴらさん(香川県)の両方を参拝する「両まいり」が盛んに行われ、参道沿いは今も往時の門前町の風情が残る。

ご案内

住所/〒711-0901 倉敷市児島由加山2852
TEL/086-477-3001
交通/JR瀬戸大橋線・児島駅から車で15分。瀬戸中央自動車道・水島ICから10分、児島ICから20分
HPアドレス/http://www.yugasan.or.jp/
ご祭神/由加大神(彦狭知命・手置帆負命)、由加大権現
創建/古代
ご利益等/厄除け、交通安全、商売繁盛、縁結び、豊漁・魚供養、子授け、合格祈願・学業成就、方災消除
代表的宝物/本殿(県指定重要文化財)、備前焼の大鳥居

年間行事

1月中/新年厄除祈願祭
2月3日/節分豆まき式
6月30日/水無月大祓式
7月第3日曜日/海上安全祈願祭、タコ魚供養祭
11月3日/ゆが・こんぴら 両宮ご神火 由加山火渡り大祭

【ちょっと 見ていかれぇ】

子授けのご神木(楠)

 本宮の境内には、樹齢400年の楠の巨木がある。江戸時代、岡山藩主池田侯が来宮し、この木に願掛けしたところ、世継ぎが誕生したことから、子授けにご利益があるとされる。神木の周りを右に3回回ると男の子、左に3回回ると女の子が授かるといわれている。


ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.