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沖縄県民投票、国の対応焦点に 辺野古移設で14日告示

 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設への賛成派が沖縄県南城市に掲げた旗(左)と、反対派が那覇市に掲げた旗=12日

 埋め立て作業が進む沖縄県名護市の辺野古沿岸部=12日(小型無人機から)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票が14日、告示される。投開票は24日。移設阻止を掲げる玉城デニー知事は、反対の民意を明確化させ、国に断念を迫る考えだ。辺野古移設の一点に絞って県民が示した結果に、国がどう対応するかが焦点となる。

 投票は、用紙に記載された「賛成」「反対」「どちらでもない」の三つの選択肢のいずれかに「〇」を記入する。最も多い得票だった選択肢が投票資格者の4分の1に達したときは、知事は結果を尊重しなければならず、首相や米大統領に結果を通知することも定めた。国への拘束力はない。
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