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地域おこし協力隊員が新庄に集う 3月に研修会、活動報告や質疑

 過疎地域に移り住み、地域づくりに関わりながら起業や定住を目指す岡山県内外の「地域おこし協力隊」が集う研修会が3月1、2の両日、新庄村の村中央公民館で開かれる。現役、元隊員がこれまでの取り組みを報告したり、疑問や質問などに答えたりする。協力隊だけでなく、田舎暮らしに関心のある人にも広く参加を呼び掛けている。

 県地域おこし協力隊ネットワークの藤井裕也代表理事をはじめ、岡山、島根、広島の3県9市町の現役、元隊員11人が参加。特産品開発やブランド化、空き家活用といった活動内容や住民との関係づくり、任期後のビジョンなどについて解説する。会場からの疑問や悩みにも応じる。

 1日は午後1時半、2日は午前9時スタート。資料代千円が必要。1日夜には交流会(参加費3500円)を行う。宿泊(1人4500円から)の紹介もある。

 申し込みは、村のホームページから。問い合わせは村役場の事務局(080―6309―0191)。
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