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11日は和のバレンタイン接待を 倉敷で裏千家淡交会青年部が茶席

ハート形の茶わんにたてた抹茶とショコラ大福

 和の空間でバレンタイン楽しんで―。茶道裏千家淡交会青年部東中国ブロック(森本憲司ブロック長)は11日、抹茶をチョコレート菓子で楽しむ茶席を廣榮堂倉敷雄鶏店(倉敷市本町)で開く。

 「若い世代の日本文化離れが進む中、若者が茶道に親しめる機会をつくろう」と開催。同社の「ショコラ大福」を茶菓子に、苦みがあまりなく飲みやすいタイプの抹茶でもてなす。同ブロックのメンバーが茶をたて、茶道の心得や道具の解説などもする。

 室内は備前焼のハートのオブジェや赤い風船で飾ったり、ピンク色をあしらった茶せんを使ったりして“バレンタイン気分”を演出。ハート形の茶わんも用意しており、森本さんは「しつらえもかわいらしくアレンジしている。肩が凝らない雰囲気なので、気軽に茶道の魅力を感じてほしい」と呼び掛けている。

 午前11時~午後4時。1人500円で先着250人。2人一組だと900円で楽しめ、「デートにもぜひ」と同ブロック。問い合わせは森本さん(090―3376―5350)。
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