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嘉美心酒造が立春の朝搾り限定酒 清水白桃の酵母で甘み強く

嘉美心酒造が発売した立春限定酒

 嘉美心酒造(浅口市寄島町)は立春(4日)の朝に搾った限定酒を発売した。岡山、広島県内などの日本名門酒会加盟の酒販店で取り扱っている。

 岡山県産米・アケボノを、同県産の清水白桃から分離した酵母で仕込んだ純米吟醸生酒。アルコール度は16・6%。同社によると、甘みが強く、濃厚な飲み口に仕上がったという。

 名門酒会の呼び掛けに応じた企画商品。今年は同県内では唯一の同社を含め全国の蔵元45社が参加した。瓶には「立春朝搾り」のラベルが貼られており、藤井進彦社長は「平成最後の限定酒を多くの人に味わってほしい」と話していた。

 1・8リットル瓶が3200円(税別)で960本、720ミリリットル瓶は1600円(同)で3200本の販売を予定している。問い合わせは同酒造(0865―54―3101)。 
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