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腸管出血性大腸菌の注意報解除 岡山県、食中毒注意報は継続

 岡山県は5日、O157など腸管出血性大腸菌感染症の患者が減っているとして、昨年6月に発令していた注意報を解除した。

 県健康推進課によると、患者数は6~11月は7~15人だったが、12月と今年1月は各1人と減少し、解除基準(2カ月連続で5人以下)を満たした。今月は4日現在、報告はない。

 一方、ノロウイルスによる感染性胃腸炎が多発する恐れがあるとして、昨年12月に発令した食中毒注意報は継続しており、県は手洗いやうがい、食品の十分な加熱といった予防策の徹底を呼び掛けている。
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