文字

シーガルズがホームで粘り勝ち 4年2カ月ぶり東レから白星

第5セット、岡山シーガルズの金田修佳(18)がアタックを決め、11―9として喜ぶ選手たち=ジップアリーナ岡山

 バレーボールVリーグ1部のV1は12日、各地で行われ、岡山市のジップアリーナ岡山でホームゲームに臨んだ女子で西地区5位の岡山シーガルズは、同4位の東レを3―2で下し、3勝目(8敗)を挙げた。東レからの勝利は2014年11月以来。勝ち点を10に伸ばし、東レとの差を5に詰めた。

 シーガルズはレフトの金田、佐々木が攻撃をけん引。セットカウント1―2で迎えた第4セットをしぶとくものにしてフルセットに持ち込むと、最後はリベロ丸山を軸に攻守がかみ合い、レギュラーラウンド後半戦を好発進した。東レは5勝5敗。勝ち点はフルセット負けの1を加えて15。

 シーガルズは13日も午後1時から同アリーナでホームゲームがあり、KUROBEを相手に、今季初の2連勝を目指す。

岡山シーガルズ3―2東レ
25―13
19―25
21―25
29―27
15―11

岡山シーガルズ 3勝8敗(10)
東レ 5勝5敗(15)

 【評】岡山シーガルズは第5セット8―9から金田の強打や渡辺のブロックなど4連続得点で流れをつかみ、振り切った。後がない第4セットは23―24とされながら、佐々木の強弱を付けたアタックなどで驚異的な粘りを見せ、29―27で奪ったのが大きかった。サービスエースを7本も許したが、終盤になるほど守備の集中力が高まった。

 東レはクランと黒後がアタックで計57得点。ただ攻撃の失点が16を数えるなどミスでリズムを乱した。
カテゴリ:

【シーガルズ】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.