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青陵高野球部が倉敷の園児に指導 ティーボールで競技の魅力伝える

高校生とティーボールを楽しむ園児ら

 子どもの野球への興味を育もうと青陵高野球部は7日、保育園・若竹の園(倉敷市中央)でティーボール教室を開き、園児に競技の楽しさを伝えた。

 部員18人が訪れ、5歳児約40人に野球の基本動作を指導した。園児は「ボールをよく見て」などとアドバイスを受けながらスポンジ製のボールを打って走ったり、転がるボールを捕って投げたりした。

 男児(6)は「うまく打てるとバーンという音がして気持ちよかった」と笑顔だった。

 野球の普及や発展に向けた日本高野連の「高校野球200年構想」の一環。県内では、県高野連が加盟校を通じて幼稚園や保育園にティーボールの道具を寄贈し、部員らが子どもたちを指導している。
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