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LGBT、11人に1人 認知度は7割近く、大幅増

 LGBTの祭典「東京レインボープライド」でパレードする参加者たち=18年5月、東京・渋谷

 電通は11日、全国6万人を対象にした調査で、同性愛のレズビアンやゲイ、両性愛のバイセクシュアル、生まれつきの性別に違和感を持つ人トランスジェンダーなど、性的少数者(LGBT)に該当する人が8・9%に上ったと発表した。11人に1人の計算で、2015年の前回調査の7・6%から1・3ポイント上昇した。

 「LGBTとは性的少数者の総称の一つと知っているか」との質問に「知っている」「何となく知っている」と答えた人は計68・5%に上った。前回の37・6%から大幅に増え、認知度が急速に高まった。調査は昨年10月、全国の20〜59歳を対象にインターネット上で実施した。
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