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月や惑星を模型などで紹介 岡山で「わたしと宇宙展」始まる

小惑星探査機「はやぶさ」の2分の1模型に見入る来場者

 模型や映像で月や太陽系の惑星などを紹介する「わたしと宇宙展 奇跡の地球(ほし)に生きる」が7日、岡山市北区大内田のコンベックス岡山で始まった。16日まで。

 米航空宇宙局(NASA)や宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力で、宇宙服や月面車のレプリカ、小惑星探査機「はやぶさ」の2分の1模型などを並べている。デジタル技術を駆使して太陽や木星の表面を再現したコーナー、星が誕生する瞬間をとらえた写真パネルの展示もある。

 特別出品として、米アポロ宇宙船が持ち帰った「月の石」も披露され、来場者の目を引いている。

 岡山市北区、団体職員男性(42)は「月の裏側を紹介する展示など工夫されていて面白い。子どもからお年寄りまで楽しめそうですね」と話した。

 入場無料。午前10時~午後8時(最終日は同7時)。創価学会「わたしと宇宙展」岡山展実行委員会が主催。同展は2013年から全国各地で巡回開催している。
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