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アイスランド津山が8日オープン 製氷作業終了、初日は滑走無料

製氷作業が終わり、オープンを待つだけとなったアイスランド津山のスケートリンク

 西日本最大級の屋外スケート場「アイスランド津山」(津山市志戸部)は今シーズンの営業を8日に始める。リンクの製氷作業も終わり、オープンを待つだけとなった。初日は滑走無料。雨天時は営業しないこともある。

 岡山県津山陸上競技場に隣接する県北唯一のスケート場の広さは約1800平方メートル。専門業者による製氷作業は3日に始まり、零下12度の冷却液約4トンを循環させるパイプを通したシートの上にホースで放水し、厚さ8センチほどになった氷の表面を整氷車で削ってなめらかに仕上げた。

 営業は来年2月17日まで(12月31日、1月1日は休み)。午前9時~午後8時(水曜は同7時半、日月曜・祝日・祝日の翌日・年末年始は同5時まで)。滑走料は一般600円、中高生350円、小学生以下200円。滑るには貸し靴300円と手袋が必要。最終日と毎週金曜(1月4日は除く)も滑走料が無料となる。

 毎週日曜(最終日は除く)の午前中は予約不要の初心者向け教室を開く。来年2月14日には男女ペア(年齢制限なしで親子も可)で訪れると滑走料が無料になる催しもある。

 スケート場は市が管理運営し、昨シーズンは約1万5千人が来場した。アイスランド津山は「自慢の屋外リンクで開放的にのびのび滑り、スケートを楽しんでもらいたい」としている。問い合わせは同津山(0868―24―4900)。
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