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点滴中毒死で元看護師起訴、横浜 患者3人殺害の罪

 久保木愛弓被告

 横浜市の旧大口病院(現横浜はじめ病院)で2016年9月に起きた点滴連続中毒死事件で、横浜地検は7日、入院患者の男女3人の点滴に消毒液を混入し殺害したとして、殺人罪などで、当時病院に勤務する看護師だった久保木愛弓容疑者(31)を起訴した。追送検分の男性殺害容疑は不起訴処分とした。

 3カ月間の鑑定留置で、地検は完全責任能力があると判断した。久保木被告は4人以外に「約10人の患者の点滴袋に消毒液を混入させ殺害した」との趣旨の説明をしており、神奈川県警は捜査を継続するが、物証がほとんどないことから立件は困難で、事実上の終結となる。
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