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岡山市が京橋近くに船着き場整備 瀬戸芸と岡山芸術交流の連携強化

 岡山市は6日、来年開催され、期間も重なる瀬戸内国際芸術祭と岡山芸術交流の連携を強化するため、旭川にかかる京橋(岡山市北区京橋町―中区西中島町)の近くに簡易な船着き場を整備する方針を明らかにした。

 瀬戸内国際芸術祭が瀬戸内海の島々を主舞台とするのに対し、岡山芸術交流は市中心部が会場のため、水路で結びつける狙い。

 市によると、船着き場は京橋南側の西岸に整備。乗客が安全に乗り降りするためのスロープ、接岸の衝撃を和らげる防舷材を設け、2018年度中に完成させる予定。事業費は800万円。

 京橋では、官民組織が主体となって瀬戸内海の島々と結ぶ定期船の運航が構想されている。市は「多くの市民や観光客に両会場を訪れ、芸術への関心を高めてほしい。中心市街地のにぎわい創出にもつなげたい」としている。
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