文字

サーロー節子さん、首相を批判 「違う意見でも会って」

 西村康稔官房副長官との面会を終え、引き揚げるサーロー節子さん=6日午後、首相官邸

 昨年12月のノーベル平和賞授賞式で、被爆者として初めて演説したカナダ在住のサーロー節子さん(86)が6日、首相官邸を訪れた。安倍晋三首相への面会を求めたがかなわず、西村康稔官房副長官と面会。終了後、「違った意見の人にも会って語り続けるのが、本当のリーダーシップではないか」と安倍首相を批判した。

 菅義偉官房長官によると、安倍首相が面会しなかった理由は「日程の都合」。代理として対応した西村氏に対し、サーローさんは「(核兵器禁止条約に)被爆国の日本がいまだに賛同していないことに、胸がつぶれる思いだ」と述べ、署名するよう訴えた。
カテゴリ:

【社会】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.