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暴力行為 岡山県はワースト6位 13年度小中高生発生率調査

 文部科学省が16日公表した2013年度の問題行動調査で、小中高生による暴力行為の発生率が高い岡山県は千人当たり6・6件で、前年度より0・2件減ったものの、都道府県順位が前年度と同じワースト6位だった。

 同県の千人当たり件数は3年連続で減少。10、11年度に全国最悪となった状況からは改善しているが、依然として全国平均(13年度は4・3件)を上回っている。発生総数は1449件で前年度を45件下回った。

 香川県は千人当たり5・1件(前年度比0・4件減)でワースト12位、広島県は同5・0件(同0・1件増)でワースト13位。
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