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ファジ選手が被災児童と交流 真備の3小訪問、美技披露

選手の華麗なリフティングに見入る薗小児童

 西日本豪雨で被災した子どもを元気づけようと、サッカーJ2・ファジアーノ岡山の選手が3日、倉敷市真備町地区の3小学校を訪れ、薗、岡田、箭田の3小の児童と交流した。

 薗小には主将の喜山康平選手ら7選手が訪問した。運動場で行う予定だったが雨天のため体育館で開催。全児童約230人が参加し、低学年の前半と高学年の後半に分かれて行った。

 子どもたちは、選手らが華麗なリフティングを披露すると身を乗り出して見入り、選手と合同チームでのドッジボールでははつらつとプレー。選手同士が速いボールを投げ合って対決すると、アスリートの力強さに大歓声が湧いた。質疑応答やユニホームのプレゼントもあった。

 3年男子(9)は「蹴るのがすごく上手で、ドッジボールも強くてかっこよかった」と話した。
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