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岡山聾学校110周年で式典 在校生ら、さらなる発展誓う

記念式典で和太鼓演奏を披露する高等部の生徒

 岡山県立岡山聾(ろう)学校(岡山市中区土田)の創立110周年を祝う記念式典が18日、同校であり、在校生や教職員、卒業生ら約400人がさらなる発展を誓った。

 岡本由美校長が「県内唯一の聾学校として聴覚障害のある子どもたちの支援を続けてこられたのも卒業生や保護者らのおかげ。今後も一丸となって発展させていこう」とあいさつ。在校生を代表して生徒会長の高等部2年横原大智さん(17)が「多くの先輩方が築いてきた伝統を受け継いでいく責任と幸せを感じながら努力していく」と述べた。高等部生徒の和太鼓演奏などもあった。

 同校は1908年に私立県教育会付属盲唖(もうあ)院として開校。県への移管を経て、48年の岡山盲学校(同原尾島)との分離に合わせて現校名になった。これまでに約1530人が卒業し、現在は幼稚部から高等部までに54人が通う。
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