文字

配偶者の年金も国内限定へ 外国人受け入れ拡大で

 厚生労働省

 政府は9日、来年4月から外国人労働者の受け入れを拡大するのに伴い、厚生年金に加入する人が扶養する配偶者について、保険料負担なしで年金を受け取れる「第3号被保険者」となるには日本国内の居住を要件とする方向で検討に入った。早ければ2019年度中にも国民年金法を改正したい考え。

 外国人労働者と社会保障制度を巡っては医療の面でも、健康保険を使える扶養家族を国内居住者に限るよう政府が検討していることが判明している。会社員として働く場合、同時に健康保険と厚生年金に加入する仕組みのため、政府は医療と年金の支給要件をそろえるべきだと判断した。
カテゴリ:

【経済】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.