文字

団体形、男女とも決勝へ 空手世界選手権第3日

 男子団体形準決勝 演武する(左から)喜友名、金城、上村=マドリード(共同)

 女子団体形準決勝 演武する(左から)武儀山、石橋、平=マドリード(共同)

 【マドリード共同】空手の世界選手権第3日は8日、マドリードで団体が行われ、日本はともに2連覇を目指す男女の形で11日の決勝に進んだ。喜友名諒、金城新、上村拓也の劉衛流龍鳳会の3人で臨んだ男子は初戦の2回戦から全3試合で5―0と圧勝。平紗枝、武儀山舞、石橋咲織の帝京大の3人で臨んだ女子は準決勝でトルコに4―1で勝った。

 組手の女子1回戦は川村菜摘(警視庁)斉藤綾夏(近大)植草歩(JAL)で臨んだ日本がトルコに勝ち、9日の2回戦に進出した。

 団体は2020年東京五輪では実施されない。
カテゴリ:

【スポーツ】の最新記事

ページトップへ

ページトップへ

facebook twitter rss

▼山陽新聞社運営サイト
さんデジタウンナビ | 岡山の医療健康ガイド | マイベストプロ岡山 | 47CLUB | さん太クラブ | おかやまリフォームWEB | LaLa Okayama
山陽新聞カルチャープラザ | 建てる倶楽部 | 山陽新聞進学ガイド | 山陽新聞プレミアム倶楽部 | まいられぇ岡山 | 囲碁サロン
▼関連サイト
47NEWS | 今日のニッポン
掲載の記事・写真及び、図版などの無断転記を禁じます。すべての著作権は山陽新聞社、共同通信社、寄稿者に帰属します。

Copyright © The Sanyo Shimbun. All Rights Reserved.